あやとり

 

晴れてる日も雨の日も場所取らずにできるあやとりは、いろんな技ができるので小さい頃は技をできるようにしようといっぱい練習しました。

 

1人あやとりは技を磨くために何回もやり直したりして遊びました。学校や友達と会うときは技の見せ合いや交互にあやとりをやり続かなかった方が罰ゲームなどをして遊びました。私が一番思い出に残っているのは、小さい頃たまに帰ってくる父にあやとりのやり方を教えてもらったのが始まりで、毛糸でホウキの形が出来るとは思いませんでした。出来た時の嬉しさ今でも覚えてるくらい幸せな気持ちでした。

 

早く、友達に見せたくて自分が出来る事を自慢したくてウズウズしてた気持ちもあの頃のように今も思い出せます。スターや東京タワー上級くらいになると出来ると言われた技をやりたくて何回もやって、成功したのはほんのわずかでしたが出来た時はとっても嬉しかったです。

 

友達と2人あやとりをした時に永遠に終わらなくて休み時間も無くなるほどずっと続いていたあの頃は今となっては何が楽しかったのかなと疑問に思うこともあります。大人になってあやとりをやる機会がありやってみたところ、昔出来ていた技が一つも出来なくなっていて昔の自分はあんなにすらすらと出来ていたのにと悔やみました。今となってはあまりあやとりなどやっている子を見たことはありません。

 

現在はゲームなど集中してやってる子が多いと思います。昔遊びのあやとりをして集中力を高めるのも今の現代の子供達には良い方法かなと思います

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