デュエル・マスターズは社会現象にもなりました♪

小学生の頃に初めてカードゲームというものに触れました。それがデュエル・マスターズです。最初は友達にやり方を教えて貰ってカードも雑魚カードを貰ってやっていましたが、途中から自分でカードを買い始めたりもしました。

子供ながらにデッキ構成を色々考えたり、作戦通りにゲームが進むととても楽しかったのを覚えています。しかしながら、裕福な家の子供は沢山カードを買えるため、強いカードを集めることが出来てそこで差が出てしまい、お金持ちの子供が凄い羨ましかったです。自分は貧乏だったのであまりカードも買えず、それでもデッキ構成を考えてやることで何とかやれていました。

新しい強いカードが出る度に友達との差が開き、次第にデュエル・マスターズの熱は冷めていきました。そして時間が経ち、高校生になった私は再びデュエル・マスターズにハマることになりました。

小さい頃と違って弱いカードでも使い道があることを知り、昔の楽しかった記憶が再び蘇ったのです。高校生は基本貧乏だったので私の周りの友達もレアカードばかりを使うパワープレイヤーがおらず、工夫したデッキでとても熱い戦いが出来てとても楽しかったです。その頃はひたすらデュエル・マスターズにのめり込み、学校の昼休み、放課後、電車での通学中など暇な時間があればやっていました。友達とみんなでカードパックを1つずつ買いレアカードが当たるのを祈ってたりしていました。当たった記憶はありませんが。しかし、受験期に伴い、みんな勉強だという感じになり高校生時代のデュエル・マスターズ熱も冷めていきました。

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