ドッチボールはみんながハマった遊びですね♪

私は幼稚園児位の時からごむ跳びで遊んでいました。近所に住むお姉さんや友人と一緒に遊んだり、一人でも遊んでいました。小学校に入学してからは、しばらくごむ跳びで遊んではいなかったのですが、小学校5~6年生位の時に流行り始めました。私のクラスだけではなく他のクラスでも流行っており、特に女子には人気がありました。
昔からある跳び方だったり、音楽の授業で習った歌に合わせて自分達で跳び方を決めたりと担任の先生も交えて、どこまで引っ掛からずに跳べるかを競い合いながら皆で休み時間や放課後に楽しく遊んでいたのを覚えています。
親の世代でも知っている遊びのせいか、母親とよく話題にしたり、一緒に遊んだりしていました。
ルールを確認したり、跳び方を教えたりしたとうい記憶は特になく、いつの間にか遊んでいるという感じでしたので、私の回りの友人も親から教えられていたのかもしれません。
同じ時にファミコンやスーパーファミコン等のゲームに夢中になっている子供が多くいる中、今、振り返ってみると何故あんなに楽しかったのか、何故あんなに夢中になったのかは不明ですが良き思い出です。
今の子供達は何が流行っているのかは分かりませんが、もし、自分が幼少期に遊んでいた遊びが流行っていたら嬉しく思います。もしかすると、自分の母親も一緒に遊んでいた時は同じように思っていたのかもしれません。
色んなものが便利になっていく世の中ですが、こういった昭和のものも受け継いで欲しいと思います。

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