女の子はみんな好きなゴム飛び♪

私が、小学生の頃に遊んだゴム跳びに似た遊びで「チャチャ」という名前がついていました。40年近く前です。何故、チャチャなのかは解りません。

女の子ばかりが遊んでいて、男の子は参加していませんでした。授業の合間に、教室の後ろで何組もドタドタと、チャチャをやるものですから、先生が怒って「外でやりなさい」とよく言われましたね。

パジャマのズボンに入れるようなゴムを輪っかにして向かい合った2人が膝に掛けます。最初は「開き」といって肩幅くらいに足を開いて、その2人の間をリズムに合わせてゴムに足を掛けながら、駆け足のようなステップを踏みます。

絡まらないで5回出来たらクリア。次は段階がアップして「つぼみ」というと2人が足を閉じます。輪っかの真ん中が細くなります。それは3回でクリア。次は「片足」で2回でクリア。絡まったら、ゴムを足に掛ける人と交代します。

輪っかにするとゴムが2本できるので、レベルがアップすると、交差させたりしてゴムの間をぬってステップを踏みます。二重交差などというのもありました。段々、ゴムを使った技が難しくなっていくのです。3段階くらい技があったのかな。テンポアップみたいな離れ技もあった気がします。太った子が膝に掛ける番になると、ゴムの間の川(そう、間を川とよんでいました)が太くなるので飛びやすくなって「ラッキー」などと意地の悪いことを思ったりしましたね。
娘に聞いても「知らない」といっていたので昔の遊びなのでしょう。

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