習い事が流行っていました

 

住んでいた地域で習い事が流行っていました。
私は当時、水泳・書道・珠算を習い、全てそのスクール内での1級を取得しました。

 

なぜ当時そんなに習い事が流行ったのかは不思議ですが、スクールで他のクラスや学年の友達が出来、
また資格取得に向けて切磋琢磨したのは、振り替えっても良い経験だったなと思います。
学校が終わってからほぼ毎日、何かしらの習い事をしていたことになります。
今思うと地域全体で勉強熱心だったというか、教育が盛んだったのかもしれません。

 

大人になるとなかなか勉強への意欲もわかず、またまとまった時間も取れない等の制約もあるため、
この時に学んでおいたことは、大人になって非常に役立ちました。
例えば珠算の場合、計算が好きという特性を活かし、大学時代に夜間に専門学校に通い、
簿記を取得しました。これは後々経理職に就いた時に非常に有効であり、スキル向上につながりました。

 

またこの時に通った専門学校で、簿記と並行して宅建を学習しており、夏に簿記、冬に宅建に合格し、
仕事の指標や、転職活動時の目安となっており、学習した甲斐があったと実感しています。
水泳については体力向上につながりましたし、書道と珠算については手作業ということもあり、
今でもボケ防止につながっているのではないかなぁ、と思っています。
冷静に考えると習い事は非常にお金がかかるので、当時スクールに通わせてくれた両親には、感謝してもしきれません。

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