輪郭や髪型、目などを選んで組み合わせる遊び(福笑いのような遊び)

お絵かき帳に顔の輪郭を5種類、目の形を5種類、など顔のパーツを何種類か用意して数字を打ちます。そして友達に用意したパーツは見せずに、輪郭は何番?目は何番?と選んでもらって、選ばれたパーツを組み合わせて顔を描く、という遊びです。
絵が得意な女の子が描くことが多かったですが、選ぶのは誰でもできたのでみんなで遊びました。出来上がった顔がとても美人に出来たり、変な顔になったりして面白かったです。可愛く仕上がるキラキラセットや、担任の先生に似せた●●先生セットもあって、きれいに組み合わさるとすごい達成感でした。今思うと小学生であの絵を描いていた友達は本当に絵が好きで上手だったんだなと思います。
こんな目はどう?とかこんな髪飾りはどう?とパーツの種類を提案するのも楽しかったです。流行りの髪型を加えたり、組み合わせて出来上がった顔に色を塗ったりもしました。雨の日などの外で遊べない日は特に盛り上がりました。
女の子同士で遊ぶ目的の遊びに時々男の子が混じって女の子の顔を作るのも面白かったです。●●君チョー美人!とか言って遊びました。
自分の学校、自分のクラスだけで流行った遊びかと思っていたのですが、大学でほかの地域の小学生でもやっていたと聞いて、全国区の遊びだったんだ!と感動しました。どのくらいの地域、どの辺りの年代で流行っていた遊びなのか気になります。今の子達もしていたら感動です。

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