酒蓋集め

 

私が小学生の頃、一升瓶の酒蓋を集めることが流行っていました。
それが、なぜ流行っていたのかは未だに謎なのですが、ゴミの日にカゴの中にたくさんの一升瓶が出されていました。
最近は、そんな光景はあまり目にしませんが…。
ゴミの日といっても、もちろん缶や瓶を出す日です。
通学路には、何箇所かゴミの集積所があります。
特に、大通り沿いのカゴにはたくさんの一升瓶がだされていました。
その一升瓶の蓋のみをとって集めます。
一緒の種類のものを集めるのはだめなので、お友達と競い合っていたような気がします。
蓋を持って帰り、それを洗って収集します。
だからといって、それを何かに使うわけでも何かで遊ぶわけでも全くないので、今考えても謎の流行りだったなぁと。
もし今の小学生の間で、それが流行っていたらきっと注意されるのではないかな?と思います。
決して綺麗なものではないし、触るのは正直お酒がついたものなので、きっとだめでしょうね。
よく一緒に帰宅していた男の子と女の子、3人で集めていました。
近所だったので、通学路が一緒でした。
なので、いつもその子達と一緒に遊んだりしていました。
酒蓋集めのおかげで、何となくですがお酒の種類に詳しくなったような気もします。
今思えばです。
お友達と集めた酒蓋を種類を見せあいっこしたりしたことが、とても懐かしいですね。
本当に、不思議な流行りだったのですが、その時はとても楽しかったな。
でも、あまりオススメしない遊びですね。

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