ゲームボーイ

 

今ではスマホゲームが主流となりつつありますが、当時は分厚いゲームボーイが携帯ゲーム機として最先端でした。
私はまさかの学研教材で応募した懸賞でソフトと一緒に当選して手に入れました。小学生の自分にはなかなか購入できないものだったし、家に母宛以外の荷物が届くなんてことはなかったので、自分宛のものとは思いもせずに、母が帰ってくるまで開封することすらしていなかったのを覚えています。
本体は黄色くて、画面は白黒。
今のDSを使ってる子ども達には信じられないスペックでしょう。
それでもゲームはテレビにつないで遊ぶのが当たり前だった当時は、パチっとスイッチをオンにするだけで、布団の上やコタツでも自由にどこでも遊べるゲームボーイは画期的で魅力的でした。
初めて遊んだソフトは、懸賞で本体とセットで当たった「テトリス」でした。今でもパズルゲームは好きで好んでプレイすることが多いのですが、もしかしたらこのテトリスがきっかけだったのかもしれません。
有名どころすぎて説明はいらないかもしれませんが、いくつかの形が決まったブロックが画面上から落下してくるのを、横一列にブロックを揃えるように回転させたりしながらはめ込んでいく、というシンプルなゲームです。いわゆる落ちゲーというものでした。
この後も「ぷよぷよ通」をゲーム屋さんでパッケージのキャラクターが可愛かったから、という理由で購入し、しばらくは本気で塔をクリアするのに熱中していました。結局クリアしたのかどうかはあまり記憶にないので、できるならばまたチャレンジしてクリアしたいゲームのひとつです。
そんな記憶に残るゲーム体験をさせてくれたのが初代ゲームボーイでした。

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