だれもが知ってるプリキュア!!!

幼い頃、プリキュアというアニメが流行りました。
プリキュアを知ったきっかけは、母と一緒に買い物に行ったとき、たまたまスーパーでプリキュアのショーがやっていたことです。当時の私はそのかわいさに釘付けになり、それ以来幼稚園を卒業するまでハマり続けました。

友達同士でキャラクターになりきってよく遊んだ記憶があります。キュアホワイトとキュアブラックというキャラクターがいるのですが、よくどちらがキュアブラックをするかどうかで喧嘩しました。その日は喧嘩だけして終わってしまった日もあったはずです。それくらい、当時の私を夢中にさせるものでした。
中にはプリキュアのコスプレを持っている子もおり、その子の家に行くとよくそれを着てプリキュアの必殺技を使う真似をしたのが懐かしいです。衣装を着られるのがとても楽しみで、その子と遊ぶのが待ち遠しかったのを覚えています。
食べ物においても、当時はプリキュアがパッケージにデザインされているものばかり買っていました。カレーやグミ、カード付きのチョコレートなどをよく食べていたように思います。カード付きのグミはファイルが必要になるくらいにコレクションしていました。
その後もアニメはシリーズ化して続いており、現在も放送されています。ネタは尽きることがなく、大人になった今でも面白いと感じるアニメです。今後もプリキュア人気は途絶えることはないでしょう。これからのプリキュアにも期待したいです。

たまごっちが流行っていた時!

たまごっちが発売された時、それはそれは大行列で、売り切れ続出でした。
何時間並んでも買えなくて、持っている人は、大人気になれる??そんな、大ヒット商品でした。

私がようやく手に入れた頃には、クラスのみんなが持っていて、ようやく私も時代の波に乗れた嬉しさがありました。
みんなたまごっちに夢中で、学校には持ってきては行けない??とお達しがでるほどでした。
でも、学校に来ている間に、ウンチがたまって病気になってしまい、たまごっちがしんでしまうこともしばしばあり、なかなかたまごっちは大きくなりません…
そこで、親に頼んで、ウンチを掃除してもらったり、食事をあげてもらったり、そのうち親が夢中になってしまったり…
でも、親に頼めない子たちは、禁止の中、こっそり学校にたまごっちを持ってきては、休み時間にお世話に精を出していました。でも、みつかる…先生に取り上げられて、結局死ぬ…
先生も、生徒たちに怒りながらも、自身が育ててたり、子供だけではなく、大人たちもみんな夢中になる、まさに社会現象的な感じでした。

最終的に、たまごっちが結婚して終わりですが、必死に何週間も育てた達成感はあるのですが、また育てようという気には、めんどくさくてなかなかならなくて、結局みんな一度結婚するまで育てるとそれで満足して終わってしまうパターンでした。
そうやっていつのまにかブームも終わり、なんとなくたまごっちをさわらなくなり、どこにいったのか今ではわかりませんが、夢中になっていたことは確かです!!